ごあいさつ

はじめまして。ジョコネ。のホームページにお越しいただきありがとうございます。
ジョコネ。は女性をコネクトする、という意味で名づけました。

私は理系の大学、大学院に通い、男性の多い職場で10年以上働いていました。低容量ピルという選択肢も知らず、生理痛があっても婦人科にいかずバファリンでおさえていました。何歳まで子供が産めて、閉経が何歳で、更年期がいつくるか、更年期のあとどう変化するのか、自分の身体のことなのによく知りませんでした。知らないことに疑問をもったこともありませんでした。

長年医療関係の会社で働いた経験をもとに、医療の専門家と一般の方をつなぐことをしたいと思ったときに、ヘルスリテラシーに出会いました。ヘルスリテラシーは健康を決める力ともいわれており、健康・医療の情報を入手し、理解し、自分にとりいれるか判断して行動することを含みます。また、その出会いの前後に自分を見つめる機会にめぐまれ、自分の中に「医療・健康」「女性活躍」「自分らしく」という3つのキーワードがあることを突き止め、女性のヘルスリテラシーの勉強をはじめました。一般女性はどんなヘルスリテラシーをもっていたら健康を維持でき、自分らしくいられるのか。ヘルスリテラシーは、近年個人の力だけではなく、社会の力ともいわれています。女性の健康は、まさにこの社会の力がまだまだ足りないことを痛感しています。女性達には自分の身体のことをちゃんと学ぶ機会がありません。女性の健康のパートナーとなるべき婦人科は、内診台への悪いイメージもあり、女性たちにとってはハードルの高い診療科のひとつです。生理や性のことを公に話すことを良しとされておらず、女性達同士でも情報交換があまりされていません。

こういった状況から、女性目線で、解決策までたどり着けるサービスが必要と考え、「徹底的に女性目線」をコンセプトに女性がヘルスリテラシーを高められる社会をつくっていきたいと考えています。

ジョコネ。
代表取締役&ファウンダー
北 奈央子

ジョコネ。の実現したい社会

ちょっとした不調の多い女性が、
いつも絶好調でいられて元気に自分らしく輝ける社会

女性の健康に関する話題は他人に言いづらく我慢したり放っておいたりしがちなことが多いこと、ご存知ですか? たとえば、こんなこと。

尿もれ症状のある人は
40代以上で約3割
(花王くらしの現場レポート2015)

更年期女性の55%が
不調を感じています
(更年期障害とその症状に関する調査Qlifeより)

更年期の女性は、
3~10箇所受診した後に、
ようやく婦人科に
たどりついています。

月経に異常があっても
何もしていない女性が44.6%
(HGPI 働く女性の健康増進に関する調査2018)

PMSによって
パフォーマンスの低下を
実感している女性が44%
(HGPI 働く女性の健康増進に関する調査2018)

正しい知識を得て、適切な専門家に繋がれば、解決できる悩みが多くあります。でも、話しづらい内容であるため、多くの場合“我慢”でおわっています。必要なリソースまでたどり着けるワンストップサービスを徹底的に女性目線でつくることで、“我慢”せず、悩みを解決でき、より元気に自分らしく輝ける社会を目指します。

ジョコネ。

ジョコネ。が取り組むこと

女性が自分の体調を絶好調に維持するためのソリューションまでつながれる

ワンストッププラットフォームを開発して、必要としている女性に届けること

ジョコネ。ができること

女性のヘルスリテラシーに関する講演・監修・コンサルティング
医療機器(特に循環器)に関する講演・監修・コンサルティング

プロフィール

ジョコネ。

NPO法人女性医療ネットワーク理事、聖路加国際大学大学院看護学研究科で女性のヘルスリテラシーの研究に従事。大学、大学院で人工骨の研究に携わったことから医療機器メーカーに就職。主に外資系医療機器メーカーのマーケティングとして新製品や新治療の上市にも携わる。「医療・健康」「女性」「自分らしく」をキーワードに、医療者と一般をつなぐ役割をしたいと考え、2016年4月より女性のヘルスリテラシーの研究をスタート。研究をする中で気づいた「言いづらい」、「行動しづらい」女性の健康の悩み。これらの悩みを解決に結びつけるために「徹底的に女性目線」でサービスを提供する株式会社ジョコネ。を設立。2018年夏に出産し、子育てにも奮闘中。メノポーズカウンセラー、女性の健康推進員、工学修士。


大学、大学院で生体工学を専攻。外資医療機器メーカーのマーケティング部にて数々の新製品をリーダーとして上市。一方通行になりがちな製品プロモーションを、学術のバックグランドを活かし医師と綿密に協業し、現場に即したマーケティングを実施。自ら年齢を重ねていくうちに「セルフケア」の大切さを実感するようになり、ジョコネ。の理念とサービスをすべての女性に届けたいと考えている。
2019年7月に、「共創」をコンセプトに医療デバイスに特化したコンサルタント会社、プレモパートナー株式会社を設立、代表取締役。2児の母。工学修士。


女性医療と提携した運動療法を開発、展開する運動科学トレーナー。
主な分野は「予防医療のための骨盤底筋エクササイズ」「乳がん術後のグループ指導」。
パナソニック社JOBAの骨盤底筋エクササイズや、東京大学医学部との産後の骨盤底筋体操共同研究などの運動療法の検証や、スポーツクラブ、病院、大学、各種セミナーなどで運動指導を実施。また、NPOを立ち上げ、乳がん術後のリハビリとして、湘南記念病院乳腺外来専門医、土井卓子医師と「乳がん術後の楽動教室」を実施。女性の健康を支えるための社会貢献にも力を注ぐ。神戸市立外国語大学英米語科卒業。有限会社アスカ 代表取締役、NPO法人 スマイルボディネットワーク代表、早稲田大学 スポーツ科学部非常勤講師、他多数の講師・理事・アドバイザーをつとめる。健康運動指導士、日本女性骨盤底筋医学会会員、米国スポーツ医学会 エクササイズフィジオロジスト、マタニティヨーガ協会認定、英国ピラテス・インスティチュート認定。

会社概要

会社名株式会社ジョコネ。
代表者代表取締役 北奈央子
設立日2019年8月
所在地〒100-0013 東京都千代田区霞が関一丁目4番1号
事業内容女性の健康に関する情報提供・マッチング・商品販売・コンサルティング・医療機器(特に循環器)に関するコンサルティング

ニュース

お問合せはこちら